回数券と予約
回数券とレッスンの履歴
各回数券の残り回数とすべての動き(購入、予約、キャンセルによる返却、一時停止、延長)が一つの履歴に残ります。レッスンが消化されるのは予約した時点で、レッスンが終わった時点ではありません。
定員
グループレッスンが満員になると、それ以上は入れません。サービスに設定した上限とクラステンプレートの上限のうち、小さいほうが適用されます。
直前キャンセルのルール
施設が決めたキャンセル期限(レッスンの0〜168時間前)と、期限を過ぎたキャンセルでレッスンを消化するかどうかは、予約の時点でクライアントに表示されます。期限内のキャンセルなら、レッスンは回数券に戻ります。
一時停止と延長
クライアントは選んだ日数だけ回数券を一時停止でき、その日数は有効期限に加算されます。マネージャーは有効な回数券を1〜365日延長できます。
クライアント側
クライアント用アプリ
クライアントは予約、回数券、ホームエクササイズを自分のアプリで確認します。全員共通のアプリで、施設のブランド名のアプリではありません。
キャンセル待ち
クライアントは満員のレッスンのキャンセル待ちに登録します。空きが出ると、次の人に期限付きの予約案内が届きます。施設はその期限(5分〜24時間)か、案内の代わりに自動で予約するモードを選べます。案内が有効なあいだ、枠は確保されます。
カレンダーに追加
クライアントは予約をスマートフォンのカレンダーに入れるか、カレンダーを購読(webcal)できます。購読したカレンダーでは、キャンセルや時間の変更が反映されます。共有されるのは時間、状態、施設、サービスだけで、メモ、回数券、支払い、健康情報は含まれません。
まだできないこと
- リフォーマーや器具を選ぶ機能はありません。
- 個人予約の繰り返し設定はありません。繰り返しはグループレッスンのテンプレートだけにあります。
- アプリでクライアントからオンライン決済を受け付けることはできません。支払いは手入力で記録します。
- SMSやWhatsAppによる自動リマインダーはありません。
このページで扱う範囲
このページは機能を説明するものです。売上、稼働率、クライアント数、施術の結果を約束するものではありません。一部の機能はプランと施設の設定によって異なります。プランごとの上限は料金ページに記載しています。
準備ができたら
本番の1週間で試してください。
アプリをダウンロードしてスタジオを設定し、2週間、実際の予約で使ってみてください。カードの登録はいりません。続ける場合は、アプリストアでサブスクリプションに登録します。
