臨床のフォロー
測定
体重、身長、痛みのスコア(VAS)、痛む部位、睡眠、体組成を時系列で記録します。クライアントは自分の変化をアプリで確認できます。
ホームエクササイズ
スペシャリストはタイトル、説明、頻度を付けてホームエクササイズを出し、クライアントは行ったらチェックします。ホームエクササイズのモジュールがオンのときに使えます。
レッスンメモ
スペシャリストはメモを下書きとして書きます。送信したあとは変更できません。
問診
初回の登録で、クライアントは3ステップの問診に答えます。フォームは固定で、項目をカスタマイズすることはできません。
役割と仕組み
健康情報の項目を書ける人
血液型、アレルギー、持病、服用中の薬を入力できるのは、クライアント本人と担当のスペシャリストだけです。オーナーとマネージャーは入力できません。
回数券と予約も同じファイルに
レッスンの回数券、残り回数、予約は、臨床のフォローと同じクライアントファイルに結び付きます。
グループと個人のレッスン
定員はグループレッスンに適用されます。個人レッスンはスペシャリストの予定表で別に管理されます。
まだできないこと
- 構造化されたレッスンメモ(SOAP)はありません。メモは自由記述です。
- エクササイズの動画ライブラリはありません。ホームエクササイズはタイトル、説明、頻度で構成されます。
- 問診フォームの編集機能はありません。
- 遠隔リハビリやウェアラブル端末との連携はありません。
- このページは医療上の助言ではなく、施術の結果を約束するものではありません。
このページで扱う範囲
このページは機能を説明するものです。売上、稼働率、クライアント数、施術の結果を約束するものではありません。一部の機能はプランと施設の設定によって異なります。プランごとの上限は料金ページに記載しています。
準備ができたら
本番の1週間で試してください。
アプリをダウンロードしてスタジオを設定し、2週間、実際の予約で使ってみてください。カードの登録はいりません。続ける場合は、アプリストアでサブスクリプションに登録します。
